退学した人は編入試験で不利らしい笑

 

こんにちは。久々の更新ですね。

 

いつ以来ですか、もしかして編入試験受かりましたーの記事以来ですか、サボりすぎましたねすいません

 

 

 

 

 

そういえば文系学部の編入試験も終わってきましたね。

受かった人はおめでとうございます、そして僕と同じ大学に進学する方はよろしくお願いします()

 

 

 

 

 

 

さて、さっそく本題に入ります

 

以前、「退学をした方は、編入試験ではちょっとヤバい」といった旨のツイートを見かけました。

その理由は「退学をすることで"怪しまれる"」「"退学はネガティブ要素"であり、それをポジティブに言い訳するのはむずかしい」だそうです。笑

 

 

 

 

 

はっきり言って、意味がわからないですね。論理が飛躍どころか宇宙旅行して月面着陸しちゃってます。「牛乳は牛の乳を無理やり搾り取ってるから労働基準法に違反している」とか考えそうな思考回路ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、退学という行為にはポジティブもネガティブもありません。「授業についていけなさすぎたから」などの残念な理由で退学が多いから、退学自体ネガティブっぽく見えるだけだと思っています。

「専攻を変えたい」「他にやりたいことが見つかった」とかの理由で退学することは寧ろポジティブなんじゃないでしょうか。

 

 

これは休学にも編入浪人にも同じことが言えると思います。

 

私のTwitterのフォロワーには、様々な中退を繰り返した末に編入した方、大学を退学してから編入試験を受けて合格した方がわりと多く居ます。

そして実際に私も1年浪人&3年ほど在籍&今年度休学(もう退学した)で編入試験に臨みました。面接で「なぜ休学した?」という質問はありましたが、そこまで"怪しまれる"とか"ネガティブなもの"に捉えられる感じはしませんでした。

 

 

 

 

(これは理想論なんですが)そもそも大学は学問をするところであって、中学校のように義務化されたものではありません。以前弊大学の恩師何人かと話した際、大学は学ぶ気があればどのようなバックグラウンドであっても関係なく歓迎される場所である、と口を揃えて仰ってました。

 

なので私は、編入試験において出願資格を満たしていれば今までの経歴なんかは全然関係ないと考えています。

 

(追記:この記事、そこそこの反響があったみたいで色々な意見があったんだけど、退学者を少々不利になるように斟酌する大学は皆無ではないんじゃないかという見解をもつ人がいました。これは全く考えてなかったんですけど、先日の医学部の件もあるし、本当にそうならなんかアレですね。)

 

 

 

 

 

ただ、「編入仮面浪人」はわかりません。

編入仮面浪人とは、編入で受かった大学に進学するものの次の年に再び別大学の編入受験を見据えて勉強する人のことを言います。

 

大学側からしたら「いやいや、じゃあ何で一旦その大学に編入したんや」ってなるでしょ普通。編入仮面こそ"怪しまれる"点を探せば多そうと思います。

「じゃあ隠せばいいじゃん」とか言う人もいるかもしれませんけど、それじゃあ普通に経歴詐称だしダメですよね、そのようにアドバイスする人もかなりのバカでマヌケでクソガキです。

 

しかし編入仮面を私は全否定する訳ではありません。やっぱり編入だとしてもミスマッチはあると思っています。

実際に入ってみないとわからないことばかりですもんね、先輩とかから話を沢山聞くとは言えど。

 

 

なので編入仮面でも、「なぜその大学にこだわるのか」など学びたい意志をちゃんと伝えればOKだと思います

(↑編入仮面は完全未知の世界なので何とも言えないけどとりあえず結論っぽいこと書かないと締まらない感じがしたからこの一文書いただけなんで気にしないでくださいお願いします何でもしますから(何でもするとは言ってない)。)

 

 

 

 

以上が私の見解です。

これに対しての反論はあってもおかしくないと思います。それはそれで良いと思ってますんで。

 

 

 

 

というわけで、「あんま余計なこと気にせず頑張れや」という記事でした(完)

 

来年以降受験する人は頑張ってくださいね。

 

 

 

おわり。